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対象生徒について教えてください。
中学校第3学年における欠席日数が年間30日以上の不登校生徒等が対象です。
調査書に記載される12月末時点における欠席日数が30日に満たない者や、教育支援センター、保健室登校等により「出席扱い」となり規定の欠席日数に満たない者等についても中学校長から提出される書類等により対象となる場合があります。
既卒生ですが受検できますか。
中学校において不登校であった者は受検できます。
面接の内容はどのようなものになりますか。
継続して修学する意欲があるかや支援の必要性、他の全日制高校では修学が困難と認められるかなどを確認します。
コースでの学びの特徴を教えてください。
自らの課題に応じて苦手分野を克服したり、興味関心に応じて得意分野を伸ばせるよう、教育課程を個別最適化できる単位制を導入しています。
入学後にうまく登校できなくなった場合でも、ICT を活用した学習支援を受けたり、登校できるようになってから必要な科目を学んだりすることができます。
希望進路を実現するための工夫について教えてください。
コミュニケーションスキルやソーシャルスキルの育成、体験的な学びを重視した進路研究や課題研究といった学校独自の教科・科目が充実しています。
また、国語・数学・英語を中心に習熟度別に学ぶことができます。
学習環境の特徴を教えてください。
多様な生徒に配慮して、コース以外の生徒とは別に昇降口を設けるなどして、動線や活動エリアを別に確保しています。
制服について教えてください。
制服については自由です。小郡高校の制服も選択できます。
校則について教えてください。
小郡高校普通科(みらい創造コースを除く。)と原則同じです。ただし、学びの多様化学校としての目的を考慮し、一部独自の規定を設定しています。
評価方法について教えてください。
①「知識・技能」、②「思考・判断・表現」、③「主体的に学習に取り組む態度」の3観点に基づいた観点別評価で、日頃の頑張りを評価します。なお、単元毎のテストや指導内容のまとまり毎のテストは実施しますが、定期考査は実施しません。




